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BIS登録

インド電子情報技術局(MeitY)の指令に基づき、2013年7月よりインドに輸出・販売する電子・電気機器に対してインド規格協会(BIS)への登録が義務付けられました。CBレポートのデータ受入れはできず、全項目の安全試験が必要とされます。工場が申請者となり、同一のブランド・同一の品目に対して1つの登録番号が付与されるという特徴があります。
工場監査はありませんが、2年に1回MeitYによりサーベイランスが実施され、指定された製品はインド指定試験所で再度試験を行う必要があります。

規制内容
電気安全
規制当局
インド電子情報技術局
(MeitY:Ministry of Electronics & Information Technology)
インド規格協会
(BIS: Bureau of Indian Standards)
試験
当局の指定試験所にて実施
有効期間
2年(更新可)
対象製品

全44分類

・情報処理機器
サーバー、プリンター、スキャナー、複写機、パワーバンク、ACアダプター、ノートパソコン、携帯電話、モニター等
・オーディオ及び映像機器
テレビ、ゲーム機、オーディオ、アンプ、ACアダプター
・ポータブル機器向けの二次電池
・家電機器
電子レンジ、ACアダプター等
・照明機器 他
表示要求

製品及び梱包上にBISロゴマークを表示

←規格番号(製品により)

←登録番号

必要資料等
  • 試験用サンプル
  • 製品の回路図、ブロック図
  • PCBレイアウト図
  • 製品の取扱説明書
  • 重要部品の認定書、仕様書
  • 申請者(工場)の登記簿謄本及び英訳
  • 申請書(指定書式) 等
※情報処理機器の例です。製品により要求が異なる場合があります。

※当局の制度改定などにより変更される場合があります。